発達支援研修の詳細
発達支援研修では下記の研修を受講できます。
下記より講座内容の詳細とご料金をご確認できます。
発達支援専門研修(初級・中級・上級)
🎁 一括申込割引(常時) 3コース一括でお申し込みいただくと、1,000,000円(税込)でご受講いただけます。(通常合計より485,000円お得)
| コース | 通常価格 |
|---|---|
| 初級 | 330,000円(税込) |
| 中級 | 495,000円(税込) |
| 上級 | 660,000円(税込) |
| 3コース合計 | →一括申し込みなら1,000,000円(税込) |
令和8年度 保育・療育従事者向け 発達支援専門 基礎課程(初級)研修
1. 研修の目的と目標
【目的】
保育園・幼稚園・児童発達支援事業等の保育・療育従事者に対して、子どもの行動を脳科学的・感覚統合の視点から理解し、個々の発達特性に応じた適切な支援技術を習得させることを目的とします。これにより、インクルーシブな保育環境の構築と、すべての子どもの健全な発達を支援できる専門性を高めます。
【目標】
- 子どもの行動・情動を脳生理学的なメカニズムに基づき理解できる。
- 感覚統合の基礎理論を習得し、姿勢保持や情緒の安定化を促す具体的な感覚運動アプローチを実践できる。
- 発達特性(ASD・ADHD等)を持つ子どもへの理解を深め、保育計画・指導案に感覚運動アプローチを統合できる。
- 自律神経系のサインを察知し、ストレス状態にある子どもへの適切な介入方法を選択できる。
- 専門職としての自己研鑽を積み、現場における課題解決能力を向上させる。
2. 研修概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 研修名 | 発達支援専門研修 基礎課程(初級)(感覚統合・脳科学に基づく行動理解) |
| 期間 | 【第Ⅰ期】2026年7月~10月 【第Ⅱ期】2026年8月〜11月 |
| 実施回数と時間 | 全15回/各60分/合計900分(15時間) |
| 対象者 | 保育士、幼稚園教諭、認定こども園教諭、児童発達支援事業所の発達支援者など保育・療育従事者 |
| 実施方法 | Zoomオンライン(講師と受講者のリアルタイムな質疑応答を含む同時双方向型、講義、演習(グループワーク、身体活動等)、事例検討 |
| 研修場所 | オンライン(Zoom) |
| 研修費 | 1人につき 🎉 法人設立キャンペーン価格(6月末まで) 300,000円(税込) 通常価格: |
3. 研修カリキュラム(全15回)
| 回数 | テーマ | 学習内容の専門的概略 |
|---|---|---|
| 第1回 | 学習準備状態の形成理論(PACE) | 学習効率を高めるための生理的調整手法の体験と実践。 |
| 第2回 | 感覚統合の基礎理論と学習の土台 | 基礎感覚(前庭覚・固有受容覚・触覚)と運動発達の関連性。 |
| 第3回 | 脳生理学に基づいた行動理解 | 脳の三層構造から見る情動制御のメカニズム。 |
| 第4回 | 身体感覚の自己把握 | 固有受容覚を育て、姿勢の安定や情緒の落ち着きに繋げる理論。 |
| 第5回 | 姿勢制御と粗大運動の発達支援 | 脊椎反射の統合と抗重力伸展活動を促す身体遊びの体験。 |
| 第6回 | 視点切替と心理的柔軟性の促進 | 身体的緊張の緩和を通じた、認知的固執へのアプローチ。 |
| 第7回 | 日常の保育(日課)を活かした発達支援 | 登園から降園までの流れの中で感覚運動アプローチを取り入れる方法。 |
| 第8回 | 触覚への働きかけと情動安定 | 自律神経の調整と、安心感の形成を通じた自己抑制機能の育成。 |
| 第9回 | 感覚器の調整による注視・傾聴の支援 | 視覚・聴覚環境の整備と、注意集中を促す感覚刺激技法。 |
| 第10回 | 前庭覚刺激による座位保持の安定化 | 揺らぎ刺激を用いた脳幹へのアプローチとリラクゼーション。 |
| 第11回 | 事例検討:発達課題に対する多角的分析 | 行動の機能分析と、学んだ技法の統合的プログラミング。 |
| 第12回 | 発達特性(ASD/ADHD等)の現代的理解 | 神経多様性の視点に基づいた、脳の発達段階から見る行動特性。 |
| 第13回 | 自律神経系によるストレスサインの把握 | ポリベーガル理論に基づいたSOSサインの察知と介入の選定。 |
| 第14回 | 共生環境の構築理論 | 物理的・心理的環境を整え、個別配慮を集団保育に統合する技法。 |
| 第15回 | 総括:発達支援専門職としての自己研鑽 | 習得確認と、専門的知見に基づいた実践への自信形成。 |
※本研修は、人材開発支援助成金(人材育成支援コース)の要件である「10時間以上のOFF-JT」を満たすよう設計されています。助成金の受給には事前の計画届提出等が必要です。詳細は労働局へご確認ください。ご希望に応じて社労士の紹介も可能です。
4. 開催日時
第Ⅰ期:12:30〜13:30 / 第Ⅱ期:13:00〜14:00
| 回数 | テーマ | 第I期 | 第II期 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 学習準備状態の形成理論(PACE) | 2026年 7/9 | 2026年 8/26 |
| 第2回 | 感覚統合の基礎理論と学習の土台 | 7/16 | 9/2 |
| 第3回 | 脳生理学に基づいた行動理解 | 7/30 | 9/9 |
| 第4回 | 身体感覚の自己把握 | 8/6 | 9/16 |
| 第5回 | 姿勢制御と粗大運動の発達支援 | 8/20 | 9/30 |
| 第6回 | 視点切替と心理的柔軟性の促進 | 8/27 | 10/7 |
| 第7回 | 日常の保育(日課)を活かした発達支援 | 9/3 | 10/14 |
| 第8回 | 触覚への働きかけと情動安定 | 9/10 | 10/21 |
| 第9回 | 感覚器の調整による注視・傾聴の支援 | 9/17 | 10/28 |
| 第10回 | 前庭覚刺激による座位保持の安定化 | 9/24 | 11/4 |
| 第11回 | 事例検討:発達課題に対する多角的分析 | 10/1 | 11/11 |
| 第12回 | 発達特性(ASD/ADHD等)の現代的理解 | 10/8 | 11/18 |
| 第13回 | 自律神経系によるストレスサインの把握 | 10/15 | 11/25 |
| 第14回 | 共生環境の構築理論 | 10/22 | 12/2 |
| 第15回 | 総括:発達支援専門職としての自己研鑽 | 10/29 | 12/9 |
5. 講師体制
| 氏名 | 専門分野・資格 |
|---|---|
| 安部知世 | 公認心理師、発達障害専門 医療保育専門士、ブレインジムインストラクター、幼児の心理学、子ども家庭支援の心理学 非常勤講師 |
6. 研修修了の認定
全15回のカリキュラムの80%以上に出席し、最終回に行われる知識確認および実践計画の提出をもって修了と認定し、修了証を交付します。
7. オンライン研修の実施フローと出席管理
助成金等の申請要件および適正な受講管理のため、オンライン研修(Zoom)では以下のフローで出席確認を行います。
- 入退室ログの記録:Zoomのシステムログ機能を用い、受講者の正確な入室・退室時間を記録します。
- 出席確認画面の記録:研修中に指定のタイミングで「出席確認」を行います。その際、受講者の氏名と顔が確認できる画面をスクリーンショット等で記録し、出席の証憑とします。
- 証憑の保管・提出:記録されたログおよび確認画面のデータは、研修実施報告書とともに適切に保管・提出します。
※受講者は、研修中はカメラをオンにし、氏名が正しく表示されていることを確認してください。
8. 研修参加の申し込み
申し込みについては、下記からお問い合わせください。
ご不明点等についてもお気軽にご相談ください。
令和8年度 保育・療育従事者向け 発達支援専門 応用実践課程(中級)研修
1. 研修の目的と目標
【目的】
保育園・幼稚園・児童発達支援事業等の保育・療育従事者に対して、子どもの行動を脳科学的・感覚統合の視点から理解し、個々の発達特性に応じた適切な支援技術を習得させることを目的とします。これにより、インクルーシブな保育環境の構築と、すべての子どもの健全な発達を支援できる専門性を高めます。
【目標】
- 子どもの行動・情動を脳生理学的なメカニズムに基づき理解できる。
- 感覚統合の基礎理論を習得し、姿勢保持や情緒の安定化を促す具体的な感覚運動アプローチを実践できる。
- 発達特性(ASD・ADHD等)を持つ子どもへの理解を深め、保育計画・指導案に感覚運動アプローチを統合できる。
- 自律神経系のサインを察知し、ストレス状態にある子どもへの適切な介入方法を選択できる。
- 専門的知見に基づいた保育実践への自信を形成し、現場における課題解決能力を向上させる。
2. 研修概要
| 項目 | 内容 |
| 研修名 | 発達支援専門研修 応用実践課程(中級)(脳機能連携と応用アプローチ) |
| 期間 | 【第I期】2027年3月〜7月 【第Ⅱ期】2027年12月〜2028年3月 |
| 実施回数と時間 | 全15回/各60分/合計900分(15時間) |
| 対象者 | 保育士、幼稚園教諭、認定こども園教諭、児童発達支援事業所の発達支援者など保育・療育従事者 |
| 実施方法 | Zoomオンライン(講師と受講者のリアルタイムな質疑応答を含む同時双方向型、講義・演習 |
| 研修場所 | Zoomオンライン |
| 研修費 | 1人 450,000円(税込495,000円) |
3. 研修カリキュラム(全15回)
| 回数 | テーマ | 学習内容の専門的概略 |
|---|---|---|
| 第1回 | 脳の機能的結合と学習のメカニズム | 理解・統合・表出を司る脳部位のネットワーク化と、学習成立のプロセス。 |
| 第2回 | 視知覚と社会参加のアプローチ | 前後(後頭葉〜前頭葉)の連携による全体把握能力の向上と、視野狭窄への支援。 |
| 第3回 | 情動制御と自己調整機能の強化 | 上下(脳幹〜皮質)の連携による感情コントロールと、実行機能の向上支援。 |
| 第4回 | 脳半球間連携と高次認知機能の支援 | 左右の脳の統合による言語化能力、読み書き、論理的思考の土台作り。 |
| 第5回 | 体幹機能の強化と協調運動の促進 | コア・スタビリティ(体幹の安定)の向上による、全身運動のスムーズな協調。 |
| 第6回 | 微細運動と脳の機能分化 | 手指の巧緻性と脳内の運動マップ形成、道具使用における感覚フィードバック。 |
| 第7回 | 言語発達の生理学的アプローチ | 言語受容と表出を支える脳機能(前後ネットワーク)を整えるコミュニケーション支援。 |
| 第8回 | 推論能力と洞察力の育成支援 | 状況判断能力と意思決定プロセスを促す、脳内ネットワークの調整と環境設定。 |
| 第9回 | 注意欠陥に対する神経生理学的介入 | 覚醒レベルの最適化と、外部刺激に左右されない集中状態を作る環境的アプローチ。 |
| 第10回 | 行動心理学と自律神経理論の融合 | ポリベーガル理論から解明する、叱責が学習に与える神経学的影響の分析。 |
| 第11回 | 支援者の心理的調整と「共鳴」の効果 | 相互主観性に基づいた対人支援における情動伝染と、支援者のマインドフルネス。 |
| 第12回 | リソース・オリエンテッドな特性理解 | AI分析等の客観的視座を用いた、行動課題から長所(強み)を抽出する評価法。 |
| 第13回 | 保護者の神経生理学的理解と支援 | 育児ストレスに伴う保護者の神経系への影響理解と、信頼関係構築の対話術。 |
| 第14回 | 個別支援計画(オーダーメイド)の策定 | 脳機能評価に基づいた、具体的かつ多角的な支援プログラムのグループワーク。 |
| 第15回 | 総括:多角的アセスメントの専門性獲得 | 身体・情動・認知の三側面からの包括的評価能力と、上級課程への橋渡し。 |
※本研修は、人材開発支援助成金(人材育成支援コース)の要件である「10時間以上のOFF-JT」を満たすよう設計されています。助成金の受給には事前の計画届提出等が必要です。詳細は労働局へご確認ください。ご希望に応じて社労士の紹介も可能です。
4. 開催日時
第Ⅰ期:12:30〜13:30 / 第Ⅱ期:13:00〜14:00
| 回数 | テーマ | 第I期 | 第II期 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 脳の機能的結合と学習のメカニズム | 2026年 11/5 | 2026年 12/16 |
| 第2回 | 視知覚と社会参加のアプローチ | 11/12 | 12/23 |
| 第3回 | 情動制御と自己調整機能の強化 | 11/19 | 2027年 1/6 |
| 第4回 | 脳半球間連携と高次認知機能の支援 | 12/3 | 1/13 |
| 第5回 | 体幹機能の強化と協調運動の促進 | 12/10 | 1/20 |
| 第6回 | 微細運動と脳の機能分化 | 12/17 | 1/27 |
| 第7回 | 言語発達の生理学的アプローチ | 12/24 | 2/3 |
| 第8回 | 推論能力と洞察力の育成支援 | 2027年 1/7 | 2/10 |
| 第9回 | 注意欠陥に対する神経生理学的介入 | 1/14 | 2/17 |
| 第10回 | 行動心理学と自律神経理論の融合 | 1/21 | 2/24 |
| 第11回 | 支援者の心理的調整と「共鳴」の効果 | 1/28 | 3/3 |
| 第12回 | リソース・オリエンテッドな特性理解 | 2/4 | 3/10 |
| 第13回 | 保護者の神経生理学的理解と支援 | 2/18 | 3/17 |
| 第14回 | 個別支援計画(オーダーメイド)の策定 | 2/25 | 3/24 |
| 第15回 | 総括:多角的アセスメントの専門性獲得 | 3/4 | 3/31 |
5. 講師体制
本研修は、発達支援分野における専門的知識と豊富な実践経験を有する講師が担当します。
| 氏名 | 専門分野・資格 | 所属 |
| 安部知世 | 公認心理師、発達障害専門 医療保育専門士、ブレインジムインストラクター、幼児の心理学、子ども家庭支援の心理学 非常勤講師 | Zoomオンライン |
6. 研修修了の認定
全15回のカリキュラムの80%以上に出席し、最終回に行われる知識確認および実践計画の提出をもって修了と認定します。修了者には、研修修了証を交付します。
7. オンライン研修の実施フローと出席管理
助成金等の申請要件および適正な受講管理のため、オンライン研修(Zoom)では以下のフローで出席確認を行います。
- 入退室ログの記録:Zoomのシステムログ機能を用い、受講者の正確な入室・退室時間を記録します。
- 出席確認画面の記録:研修中に指定のタイミングで「出席確認」を行います。その際、受講者の氏名と顔が確認できる画面をスクリーンショット等で記録し、出席の証憑とします。
- 証憑の保管・提出:記録されたログおよび確認画面のデータは、研修実施報告書とともに適切に保管・提出します。
※受講者は、研修中はカメラをオンにし、氏名が正しく表示されていることを確認してください。
8. 研修参加の申し込み
申し込みについては、下記からお問い合わせください。
ご不明点等についてもお気軽にご相談ください。
令和8年度 保育・療育従事者向け 発達支援専門 応用発展課程(上級)研修
1. 研修の目的と目標目的
【目的】
本研修は、保育・療育従事者が習得した基礎知識に基づき、複雑な行動・情緒の問題に対する多角的なアセスメントと、複合的・個別最適化された高度な介入計画を立案・実行できる専門家を育成することを目的とします。これにより、現場での課題解決をリードし、園全体への支援技術の波及効果をもたらす専門性の確立を目指します。
【目標】
- 複雑な課題を持つ事例に対し、多領域の専門的知見を統合した包括的な機能分析を実施できる。
- 保護者の心理的プロセス(障害受容など)を理解し、解決志向に基づいた高度なカウンセリング技術を実践できる。
- 家族システム論に基づき、子どもと家庭環境全体に働きかける支援を設計できる。
- 専門職チーム内での多職種連携を主導し、園全体としての組織的な支援体制を構築できる。
- 高度な専門的知見に基づき、保護者へのコンサルテーション能力を確立し、現場での支援をリードできる。
2. 研修概要
| 項目 | 内容 |
| 研修名 | 発達支援専門研修 応用発展課程(上級)(複雑事例の機能分析と高度な家族・組織支援) |
| 期間 | 【第Ⅰ期】2027年3月〜7月 【第Ⅱ期】2027年5月〜8月 |
| 実施回数と時間 | 全15回/各60分/合計900分(15時間) |
| 対象者 | 保育士、幼稚園教諭、認定こども園教諭、児童発達支援事業所の発達支援者など保育・療育従事者 |
| 実施方法 | Zoomオンライン(講師と受講者のリアルタイムな質疑応答を含む同時双方向型、講義、演習(グループワーク、身体活動等)、事例検討 |
| 研修場所 | Zoomオンライン |
| 研修費 | 1人 600,000円(税込660,000円) |
3. 研修カリキュラム(全15回)
| 回数 | テーマ | 学習内容の専門的概略 |
|---|---|---|
| 第1回 | 視覚機能アセスメントと認知発達 | 視空間認知や視野の状態が脳の覚醒に与える影響と、適切な環境設定の評価。 |
| 第2回 | 記憶のメカニズムと行動変容 | 神経科学から見た記憶形成のプロセスと、不適切な行動連鎖を断つ介入。 |
| 第3回 | 登園しぶりに対する緊急介入理論 | 脳の不快回路(FAST)の抑制と安心感の再構築、心理学的レスキュー技法。 |
| 第4回 | 総合ケース検討:高度支援レシピ作成 | 身体アプローチと環境構成を組み合わせた、個別最適化された支援計画の立案。 |
| 第5回 | 解決志向アプローチ(SFBT)の実践 | 例外(できている瞬間)の発見による、ポジティブな行動変容を促す介入法。 |
| 第6回 | リソースの再発見とエンパワーメント | 問題行動の裏側にある「強み」の特定と、自尊感情を育む支援技術の習得。 |
| 第7回 | 具体的な行動目標の設定と評価指標 | SMARTの法則に基づいた、検証可能でスモールステップな目標設定の技法。 |
| 第8回 | 保護者の障害受容プロセスへの介入 | 障害受容に伴う心理的変遷の理解と、共感的理解に基づいたカウンセリング。 |
| 第9回 | 家族システム論を用いた包括的支援 | 子どもを家族というシステムの一部として捉え、家庭環境へ波及させる支援。 |
| 第10回 | 愛着理論(アタッチメント)の深化 | 安全基地としての支援者役割と、回復力(レジリエンス)を育む信頼構築。 |
| 第11回 | 神経心理学的知見を用いた保護者面談 | 脳科学の知見を交えた説得力のある説明と、協力関係を築くコンサルテーション。 |
| 第12回 | 保護者の自己効力感の向上支援 | ポジティブフィードバックを用いた勇気づけと、保護者の主体性を引き出す支援。 |
| 第13回 | 専門職チームにおける多職種間連携 | 異なる価値観を統合し、組織として一貫した支援を行うための合意形成技術。 |
| 第14回 | 組織的な発達支援体制の構築 | 園全体の質の向上を目指した、標準化された支援体制と危機管理システムの設計。 |
| 第15回 | 総括:発達支援スペシャリストの認定 | 1年間の体系的な学びの統合と、認定資格取得に向けた専門性の最終確認。 |
※本研修は、人材開発支援助成金(人材育成支援コース)の要件である「10時間以上のOFF-JT」を満たすよう設計されています。助成金の受給には事前の計画届提出等が必要です。詳細は労働局へご確認ください。ご希望に応じて社労士の紹介も可能です。
4. 開催日時
第Ⅰ期:12:30〜13:30 / 第Ⅱ期:13:00〜14:00
| 回数 | テーマ | I期 | II期 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 視覚機能アセスメントと認知発達 | 2027年 3/11 | 2027年 5/12 |
| 第2回 | 記憶のメカニズムと行動変容 | 3/18 | 5/19 |
| 第3回 | 登園しぶりに対する緊急介入理論 | 4/15 | 5/26 |
| 第4回 | 総合ケース検討:高度支援レシピ作成 | 4/22 | 6/2 |
| 第5回 | 解決志向アプローチ(SFBT)の実践 | 5/6 | 6/9 |
| 第6回 | リソースの再発見とエンパワーメント | 5/13 | 6/16 |
| 第7回 | 具体的な行動目標の設定と評価指標 | 5/20 | 6/23 |
| 第8回 | 保護者の障害受容プロセスへの介入 | 5/27 | 6/30 |
| 第9回 | 家族システム論を用いた包括的支援 | 6/3 | 7/7 |
| 第10回 | 愛着理論(アタッチメント)の深化 | 6/10 | 7/14 |
| 第11回 | 神経心理学的知見を用いた保護者面談 | 6/17 | 7/21 |
| 第12回 | 保護者の自己効力感の向上支援 | 6/24 | 7/28 |
| 第13回 | 専門職チームにおける多職種間連携 | 7/1 | 8/4 |
| 第14回 | 組織的な発達支援体制の構築 | 7/8 | 8/18 |
| 第15回 | 総括:発達支援スペシャリストの認定 | 7/15 | 8/25 |
5. 講師体制
本研修は、発達支援分野における専門的知識と豊富な実践経験を有する講師が担当します。
| 氏名 | 専門分野・資格 | 所属 |
| 安部知世 | 公認心理師、発達障害専門 医療保育専門士、ブレインジムインストラクター、幼児の心理学、子ども家庭支援の心理学 非常勤講師 | Zoomオンライン |
6. 研修修了の認定
全15回のカリキュラムの80%以上に出席し、最終回に行われる知識確認および実践計画の提出をもって修了と認定します。修了者には、研修修了証を交付します。
7. オンライン研修の実施フローと出席管理
助成金等の申請要件および適正な受講管理のため、オンライン研修(Zoom)では以下のフローで出席確認を行います。
- 入退室ログの記録:Zoomのシステムログ機能を用い、受講者の正確な入室・退室時間を記録します。
- 出席確認画面の記録:研修中に指定のタイミングで「出席確認」を行います。その際、受講者の氏名と顔が確認できる画面をスクリーンショット等で記録し、出席の証憑とします。
- 証憑の保管・提出:記録されたログおよび確認画面のデータは、研修実施報告書とともに適切に保管・提出します。
※受講者は、研修中はカメラをオンにし、氏名が正しく表示されていることを確認してください。
8. 研修参加の申し込み
申し込みについては、下記からお問い合わせください。
ご不明点等についてもお気軽にご相談ください。
コミュニケーション脳講座(レベル1~レベル5)
コミュニケーション脳 × 発達支援AI講座
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- 「反抗的な子どもと、どう関わればいいか分からない」
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支援の現場や家庭において、
コミュニケーションのストレスは尽きないものです。
本講座でお伝えする「脳バランス調整」と「コミュニケーション脳」の技法は、
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大人の人間関係をも劇的に好転させる実践的なアプローチです。
この技法を使うことで、その場に「安心・安全な空間」が生まれ、
苦手な人の前でも緊張せずに安心して言葉を交わせるようになります。
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実際の診療の中でこのコミュニケーション脳を活用されていました。
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コミュニケーション脳 講座
【レベル1 コミュニケーション脳の基本的心構え①】132,000円(税込)
- コミュニケーション脳とは?相談に応じる人の基本的姿勢
- 価値観の棚上げという考えを持とう
- コンプリメント +ワーク
- コミュニケーション脳のテクニック SBAの基本①例外という発想 +ワーク
- コミュニケーション脳のテクニック ②リソースという考え +ワーク
- コミュニケーション脳のテクニック ③ウェルフォームドゴール +ワーク
【レベル2 コミュニケーション脳の基本的心構え②】132,000円(税込)
- コミュニケーション脳のテクニック ④スケーリング +ワーク
- コミュニケーション脳のテクニック ⑤スモールステップ +ワーク
- コミュニケーション脳のテクニック ⑥HelpfulであるなUsefulであれ +ワーク
- コミュニケーション脳のテクニック ⑦ミラクルクエスチョン +ワーク
- 自分の立場を自分でモニターしよう
- コミュニケーション脳のまとめ +ワーク
レベル1+2(基本編)セット価格 受講料:237,600円(税込)
レベル1+2(基本編)+グループコンサル(月1回 計6回)セット価格 369,600円→330,000円(税込)
【レベル3 コミュニケーション脳の応用①】154,000円(税込)
- 子どもへの関わりについての基本
- 乳幼児期の問題①
- 乳幼児期の問題②
- 学童期の問題①
- 学童期の問題②
- 思春期(中高生)によくある問題①
- 思春期(中高生)によくある問題②
【レベル4 コミュニケーション脳の応用②】154,000円(税込)
- 青年から成人での対人関係
- どの年代でも起こりうること①
- どの年代でも起こりうること②
- どの年代でも起こりうること③ 問題の終わりではなく解決の始まりという考え
- どの年代でも起こりうること④ 問題の終わりではなく解決の始まりという考え
- 未来像(長期目標)の大切さ
- 発達障がいの子どもさんにも有用?
【レベル5 Q&A】154,000円(税込)
- Q1~Q6
- Q1: 問題を聴かないのですか?
- Q2: スケーリングの最低点は0ですか、1ですか?
- Q3: 「マイナス100点」と言われたらどう対応しますか?
- Q4: 例外やリソースが見つからない時はどうしますか?
- Q5: 話す時間が足りない時はどう対応しますか?
- Q6: コミュニケーション脳の発想法が苦手な場合はどうすればよいですか?
- Q7~Q12
- Q7: 短期で終わらない場合はどう考えますか?
- Q8: 関係がうまく作れない時はどう対応しますか?
- Q9: ポジティブシンキングと同じですか?
- Q10: 「私の育て方が悪かったか」と聞かれたらどう答えますか?
- Q11: 症状や行動がよくならない時はどう対応しますか?
- Q12: 面接は親子同席ですか、個別ですか?
- Q13~Q18
- Q13: 本人を連れて行けない場合はどうしますか?
- Q14: 最初からアドバイスを求められたらどう対応しますか?
- Q15: 危険な行動(飛び降り等)への対応はどうしますか?
- Q16: 受験生なのに勉強しない場合はどう対応しますか?
- Q17: 喧嘩ばかりで言うことを聞かない場合はどう対応しますか?
- Q18: 不健康な部分をスルーできない時はどう考えますか?
- Q19~Q24
- Q19: コミュニケーション脳にも価値観(理念)があるのでは?
- Q20: 夜泣きがやまない時の対応はどうしますか?
- Q21: 夫がお酒をやめられない場合はどう対応しますか?
- Q22: いじめに教育委員会が対応してくれない時はどう考えますか?
- Q23: チックが治らないのはストレスのせいですか?
- Q24: 過食への対応はどうしますか?
- Q25~Q30
- Q25: 不登校が再燃してしまったらどう考えますか?
- Q26: 言う通りにしても高校に行かなかった時はどう対応しますか?
- Q27: 好不調の波が激しい場合はどう対応しますか?
- Q28: 敵対する対人関係への対応はどうしますか?
- Q29: 赤ちゃん返りしてしまった時はどう接しますか?
- Q30: 強い偏食への対応はどうしますか?
- Q31~Q32
- Q31: 夫が理解してくれない時はどう対応しますか?
- Q32: 薬や催眠ですぐに治せませんか?
- Q33: 相手が沈黙してしまったらどうしますか?
- Q34: 離婚調停が進まない時はどう関わりますか?
- Q35: 問題が多すぎて手に負えない場合はどう考えますか?
- 総まとめ
※藤川院長からの回答です。
レベル3~5(応用編)セット価格 受講料:415,800円(税込)
レベル3~5(応用編)セット価格 + グループコンサル(月1回:計12回):679,800円(税込)→638,000円(税込)
コミュニケーション脳 講座 レベル1~5 全66時間 合計580,800円(税込)
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ご不明点等についてもお気軽にご相談ください。
子どもの家庭支援の心理学講座
子どもの発達支援に関わっていると子どもだけのアプローチだけでは上手くいかないことも多いのではないでしょうか?
保護者や兄弟姉妹など家族支援が必要なケースも多いと思います。
目の前では見えない家族支援を一緒に考えてみませんか?
子ども家庭支援の心理学 レベル1【乳児期から高齢期までの発達】
生涯発達するというのはどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?
発達は子どもだけでなく、大人も高齢者も発達し続けています。
レベル1では、乳幼児期から高齢者までそれぞれの時期にどのように発達していき、何が課題となっていくのか?
子どもの気になる発達の背景には何があるのか?
そして、どういう支援が求められているのか?
支援者に求められていること
気付いて欲しいこと
私達には何ができて、どう対応していけば良いのか?
大切なポイントをお話していきます。
そして、アセスメント、脳バランス、ワークも交えながら皆さんと一緒にアイデアを出しながら、考えていきたいと思います。
| テーマ | 内容 |
| 乳児期の発達 | ・乳幼児の発達 ・発達と初期環境 ・「注目」への気づきの発達 ・「意図」の理解 ・人や物との関係の発達 |
| 幼児期の発達① | ・認知の発達 ・幼児の認知の特徴 ・言語の発達 ・社会性の発達 ・自我の発達 |
| 幼児期の発達② | ・自己意識の発達 ・初期経験の重要性 ・発達心理学 ・心の理論 ・遊びと子どもの発達 |
| 学童期の発達 | ・認知の発達 ・社会性の発達 ・自己の発達 ・学童期の子どもの教育支援 ・近年の発達と教育の問題 |
| 青年期の発達 | ・身体の発達 ・認知の発達 ・自己の発達 ・対人関係の変化 ・臨床的課題の近年の変化 |
| 成人期・中年期の発達 | ・職業に関するキャリアの発達 ・結婚と子育て ・職業における課題 ・家庭における課題 ・社会情動的スキルの形成と人生の成功 |
| 高齢期の発達 | ・高齢期におけるこころとからだの発達 ・超高齢社会における高齢者 ・日本における高齢者福祉…認知症対策 ・高齢者の支援・高齢者とのかかわり |
子ども家庭支援の心理学 レベル2【家族支援】
保護者や兄弟姉妹を含む家族支援。私達は目の前の子どもの行動やふるまいだけを見るのではなく、
家族システムの中で全体的に子どもの発達をとらえることが重要です。
子どもだけにアプローチしても回復しないことはありませんか?
発達支援の中で子どもを取り巻く家族支援も合わせて考えていきます。
子どもは言葉で言えない子も多いです。
子どもを取り巻く周りの状況を把握し、解決方法を見つけていきませんか?
目に見えているものだけでなく、家族支援の中で私達に求められているものは何だろうか?
レベル1と同様にアセスメント、脳バランス、ワークも交えながら皆さんと一緒にアイデアを
出しながら、考えていきたいと思います。
| テーマ | 内容 |
| 家族・家庭の意義と機能 | ・「家庭」「親族」「世帯」とは ・家族の定義の変化・家族の機能の変化 ・支援者として家族にどう向き合うか・環境としての家庭 |
| 家族関係・親子関係の理解① | ・家族のライフサイクル ・乳幼児を育てる時期 ・家族のシステム論 ・家族の関係を円環的に理解する ・夫婦という水平的な関係 |
| 家族関係・親子関係の理解② | ・親子という垂直的な関係 ・世代間のアタッチメント ・ジェノグラム ・親子関係への支援 ・父親を含めた家族関係への支援 |
| 子育ての経験と親としての育ち | ・産後うつと初めての子育て ・周囲の人との関係と親としての育ち ・子育てと就業の両立が困難な社会的状況 ・親からの子育て相談に応える ・他の親子との関係を支援する ・地域における子育て支援 |
| 子育てを取り巻く社会的状況 | ・晩婚化と非婚化 ・出産 ・子育てをめぐる社会的状況 ・子育てを支える ・要保護児童と家庭への支援 ・高度生殖医療と喪失 |
| ライフコースと仕事・子育て① | ・ライフコースとは ・女性のライフコースの歴史的変化と特徴 ・男性のライフコースの歴史的変化と特徴 ・ライフコースの選択とモデル ・性役割分業とライフコース |
| ライフコースと仕事・子育て② | ・長寿化の時代におけるダブルケア役割 ・親のライフコースのなかでの子育ての位置づけ ・子育ての葛藤 ・育児ストレスを親のライフコースのなかでとらえる ・事例 ・ライフコースの視点を活かした子育て支援 |
子ども家庭支援の心理学 レベル3【配慮が必要な家族と子どものこころの健康にかかわる支援】
保護者や兄弟姉妹を含む家族支援。私達は目の前の子どもの行動やふるまいだけを見るのではなく、家族システムの中で全体的に子どもの発達をとらえることが重要です。
不適切な養育をされている保護者の背景にあるものは?
兄弟姉妹の気持ちは置いてきぼりになってはいないだろうか?
発達が気になる子どもの周りにいらっしゃる家族の問題や子どものこころの健康の問題について、また、そういう子どもたちやご家族に関わる時に重要なポイントをお話していきます。
レベル1・2と同様にアセスメント、脳バランス、ワークも交えながら皆さんと一緒にアイデアを
出しながら、考えていきたいと思います。
| テーマ | 内容 |
| 多様な家庭とその理解 | ・多様な家庭、多様な家族 ・子ども家庭福祉の観点と子どもの育つ環境としての家庭 ・子どもと家庭を取り巻くさまざまな課題 ・多様な家族に向けたより具体的な支援 ・多様性に開かれるということ |
| 特別な配慮を要する家庭① | ・養育者のメンタルヘルス ・子どもや家族の障がい ・事例 ・不適切な養育と家族の機能不全 ・トラウマと逆境 |
| 特別な配慮を要する家庭② | ・逆境的小児期体験(ACEs)の影響 ・支援現場におけるトラウマインフォームド ・ケア ・トラウマ反応と考えられる子どもの言動 ・トラウマが支援者に与える影響 ・支援者のセルフケア |
| 子どもの生活・生育環境とその影響① | ・胎児の母体環境 ・出生後から幼児早期、幼児後期 ・子どもの環境とソーシャルメディア ・子どもの貧困 ・ひとり親家庭 |
| 子どもの生活・生育環境とその影響② | ・精神 ・身体疾患の親を持つ家庭 ・虐待家庭・施設での生活 ・特殊な環境で育った子どもにおける精神的な影響 ・子どもと保護者をどのようにサポートしていくか |
| 子どものこころの健康にかかわる問題① | ・睡眠障害 ・排泄障害 ・食行動異常 ・チック ・吃音 ・場面緘黙 ・心身症型自立神経失調症 ・その他 |
| 子どものこころの健康にかかわる問題② | ・ちょっと気になる子どもと発達障害 ・通常の発達過程と気になる子どもの言動 ・発達障害 ・保育園、幼稚園、学校等における子どもの攻撃的な行動 ・感覚異常と行動の問題 |
各レベル7日間 合計14時間
全レベル合計21日間 合計42時間
受講料:レベル1~3 合計 330,000円
講師:医療保育専門士/公認心理師 安部知世
受講のお申し込み
申し込みについては、下記からお問い合わせください。
ご不明点等についてもお気軽にご相談ください。
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| 開催初日2日前~前日 (例:開催初日5月14日なら5月12日~5月13日のキャンセル連絡) | キャンセル料金70% (30%返金) |
| 当日キャンセルまたは連絡なし欠席 | キャンセル料金100% |
その他 ・天災・感染症などやむを得ない事情により講座を中止する場合は、全額返金いたします。
お客様のご都合による場合は、上記キャンセルポリシーが適用されます。
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