AI・IT活用実務研修詳細
AI・IT活用実務研修は下記の2講座を開催しております。
それぞれの研修詳細は下記からご覧ください。
令和8年度 保育園・幼稚園・こども園向け AI・IT活用実務研修
1. 研修の目的と目標
【目的】
保育園・幼稚園・こども園の職員を対象に、生成AIやデザインツール等を活用し、園だより・記録・指導案・行事・教材作成等の業務を効率化します。事務負担を軽減し、保育・教育の質向上と労働生産性の向上を図ることを目的とします。
【目標】
- 園だより、連絡帳、案内文などの文書をAIで効率よく作成・整理できる。
- 観察記録やエピソード記録を、事実に基づいてわかりやすく記述できる。
- 週案・日案・行事企画案を、AIを使って短時間で下書き・改善できる。
- 保護者向け説明文や園内共有資料を、相手に応じた表現で作成できる。
- 掲示物、画像、視覚支援教材、発表資料、動画をデジタルで内製できる。
- フォームや表計算を活用して、情報収集・集計・共有を効率化できる。
- 生成AI活用時の情報管理、真偽確認、プライバシー配慮の基本を理解し、安全に運用できる。
2. 研修概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 研修名 | 文書作成・情報共有・教材作成 業務効率化研修 |
| 実施回数と時間 | 全15回/各60分/合計900分(15時間) |
| 対象者 | 保育園・幼稚園・こども園の職員 |
| 実施方法 | Zoomオンライン(講師と受講者のリアルタイムな質疑応答を含む同時双方向型) |
| 準備物 | PCまたはタブレット、インターネット環境、Googleアカウント、生成AI(ChatGPT等)の利用環境 |
| 研修費 | 1人につき 🎉 法人設立キャンペーン価格(6月末まで) 400,000円(税込) |
3. 研修カリキュラム(全15回)
| 回 | タイトル | 内容 | 成果物 |
|---|---|---|---|
| 1 | 生成AI活用の基礎と園内DXの基本 | 生成AIによる業務変革の考え方、DXの基本、セキュリティ設定、利用環境の整え方、AIの回答を鵜呑みにしない真偽確認の基本を学ぶ。 | AI活用ルール確認シート、業務改善テーマ設定 |
| 2 | 園だより・連絡帳・事務文書作成の効率化 | 生成AIを使って、園だより、連絡帳、案内文、お願い文、報告文などの下書き、要約、言い換え、リライトを行い、文書作成の時間短縮を図る。 | 園だより文案、連絡帳テンプレート |
| 3 | 保護者・職員向けコミュニケーション文の作成 | 保護者・職員など相手に応じたトーン調整、言い換え、感情に配慮した表現づくりを学び、心理的安全性を意識した伝わる文書作成を行う。 | 保護者向け文例、職員共有文例 |
| 4 | 観察記録・エピソード記録の整理と標準化 | 観察記録をもとにしたエピソード記述の要約、事実と考察の整理、文章品質の標準化を行い、個別性を保ちながら記録の質を高める。 | 観察記録文例、エピソード記録シート |
| 5 | 行事企画・週案・日案づくりへのAI活用 | 行事企画案のブレインストーミング、週案・日案の下書き、遊びや活動プログラムのアイデア生成を行い、企画立案の負担軽減を図る。 | 行事企画案、週案・日案ひな形 |
| 6 | 掲示物・案内資料のデザイン基礎 | Canva等を用いて、情報の優先順位、読みやすいレイアウト、配色、タイポグラフィを意識した掲示物・案内資料づくりを学ぶ。 | 掲示物または案内資料1点 |
| 7 | 教材用画像・素材づくりの基本 | プロンプトを工夫して、教材や保育素材に使える画像・イラストを生成し、意図に合う視覚素材を自作する方法を学ぶ。 | 教材用画像素材1セット |
| 8 | 写真の匿名化と画像加工の実務 | 子どもの写真や教材画像に対して、匿名化、ぼかし、トリミング、画像加工を行い、プライバシー配慮と安全な画像活用を実践する。 | 匿名化画像サンプル、加工手順メモ |
| 9 | 動画・スライドによる情報発信 | Canva等を使い、静止画・文字・音・アニメーションを組み合わせたスライドや動画を作成し、園内外への情報発信に活かす。 | 発表スライドまたは短編動画1点 |
| 10 | Googleフォームと表計算による情報収集・集計 | Googleフォームの設計、回答収集、選択肢・分岐設定、スプレッドシートとの連携、自動集計の基本を学ぶ。 | 入力フォーム1本、集計シート |
| 11 | データ整理・検索・AI相談の実務 | データの整理・検索しやすい保存方法、表計算での基本的な計算や管理、AIに技術相談する方法を学び、日常業務のトラブル対応力を高める。 | データ管理ルール表、相談プロンプト例 |
| 12 | 発達支援に活かす説明文・支援シナリオの作成 | 視覚的構造化や発達支援内容を保護者にわかりやすく説明する文案や支援シナリオを生成AIで作成する。 | 保護者説明文、支援シナリオ案 |
| 13 | 視覚支援教材のデジタル作成 | 視覚的補助具や視覚支援教材を、生成AIとCanvaを使ってデジタル化し、発達段階や伝えたい内容に合わせて構成する。 | 視覚支援教材1点 |
| 14 | 音と動きを使った教材コンテンツの作成 | アニメーション、環境音、BGM、文字情報を組み合わせ、注目しやすく理解しやすいマルチメディア教材を作成する。 | マルチメディア教材1点 |
| 15 | NotebookLM活用とDX導入効果の振り返り | NotebookLM等を用いて資料を整理し、専門用語を平易に説明する方法を学ぶ。あわせて、研修を通じた業務改善効果を振り返り、今後のDX推進計画をまとめる。 | 総合提出物一式、改善ロードマップ |
※本研修は、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件を満たすよう設計されています。助成金の受給には、訓練開始日の1ヶ月前までに訓練実施計画届等の提出が必要です。詳細は管轄の労働局へご確認ください。ご希望に応じて社労士の紹介も可能です。
3. 開催日時
開催時刻はすべて「12:30~13:30」です。
| 回 | タイトル | Ⅰ期 | Ⅱ期 |
|---|---|---|---|
| 1 | 生成AI活用の基礎と園内DXの基本 | 2026年 7/31 | 2026年 10/3 |
| 2 | 園だより・連絡帳・事務文書作成の効率化 | 8/7 | 10/10 |
| 3 | 保護者・職員向けコミュニケーション文の作成 | 8/21 | 10/17 |
| 4 | 観察記録・エピソード記録の整理と標準化 | 8/28 | 10/24 |
| 5 | 行事企画・週案・日案づくりへのAI活用 | 9/4 | 10/31 |
| 6 | 掲示物・案内資料のデザイン基礎 | 9/18 | 11/7 |
| 7 | 教材用画像・素材づくりの基本 | 9/25 | 11/14 |
| 8 | 写真の匿名化と画像加工の実務 | 10/2 | 11/21 |
| 9 | 動画・スライドによる情報発信 | 10/16 | 11/28 |
| 10 | Googleフォームと表計算による情報収集・集計 | 10/23 | 12/5 |
| 11 | データ整理・検索・AI相談の実務 | 10/30 | 12/12 |
| 12 | 発達支援に活かす説明文・支援シナリオの作成 | 11/6 | 12/19 |
| 13 | 視覚支援教材のデジタル作成 | 11/13 | 12/26 |
| 14 | 音と動きを使った教材コンテンツの作成 | 11/20 | 2027年 1/9 |
| 15 | NotebookLM活用とDX導入効果の振り返り | 11/27 | 1/16 |
4. 講師体制
| 氏名 | 専門分野・資格 |
|---|---|
| 安部知世 | 公認心理師、医療保育専門士、非常勤講師、Microsoft Office Specialist |
5. 研修修了の認定
全15回の受講を原則とし、各回の課題または成果物を提出すること。最終回に総合成果物を提出することで修了と認定し、修了証を交付します。
6. オンライン研修の実施フローと出席管理
助成金申請要件および適正な受講管理のため、オンライン研修では以下のフローを厳守します。
- 入退室ログの記録:Zoomのログ機能を用い、正確な入室・退室時間を記録します。
- 出席確認画面の記録:研修中に指定のタイミングで、氏名と顔が確認できる画面を記録(スクリーンショット等)し、出席の証憑とします。
- カメラオンの徹底:受講中は本人確認のためカメラを常時オンにし、氏名を正しく表示して受講してください。
- 証憑の保管・提出:記録されたログおよび確認画面のデータは、研修実施報告書とともに適切に保管・提出します。
7. 研修参加の申し込み
申し込みについては、下記からお問い合わせください。
ご不明点等についてもお気軽にご相談ください。
令和8年度 放課後等デイサービス・児童発達支援事業所向け AI・IT実務研修
1. 研修の目的と目標
【目的】
記録・計画・保護者対応・教材作成等の実務を AI と IT で効率化し、支援の質向上と事務負担軽減につなげる。
【目標】
- 日報や支援記録をAIで効率よく作成・整理できる。
- 五領域に基づくアセスメント情報を整理できる。
- 個別支援計画の長期目標・短期目標・支援内容案を作成できる。
- 保護者説明文や図解資料をわかりやすく作成できる。
- 会議資料、申し送り文、ケース共有資料を効率よく作成できる。
- 視覚支援教材、学習教材、報告資料をデジタルで作成できる。
- NotebookLM 等を活用して、専門内容を平易に説明できる。
2. 研修概要
本研修は、放課後等デイサービス及び児童発達支援事業所の職員を対象に、生成 AI および IT ツールを活用して、日報・支援記録・五領域アセスメント・個別支援計画・保護者説明資料・会議資料・教材作成等の業務を効率化し、事務負担の軽減と支援の質向上を図ることを目的とします。受講者は各回で実務成果物を作成し、直接支援時間の確保、記録品質の標準化、保護者対応のわかりやすさ向上、残業削減につなげます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 研修名 | 生成AI・IT活用による記録・計画・保護者対応業務の効率化研修 |
| 実施回数と時間 | 全15回/各60分/合計900分(15時間) |
| 対象者 | 放課後等デイサービス・児童発達支援事業所の職員 |
| 実施方法 | Zoomオンライン(講師と受講者のリアルタイムな質疑応答を含む同時双方向型) |
| 準備物 | PCまたはタブレット、インターネット環境、Googleアカウント、必要に応じて ChatGPT・Gemini・Canva・NotebookLM 等の利用環境。 |
| 研修費 | 1人につき 🎉 法人設立キャンペーン価格(6月末まで) 400,000円(税込) |
3. 研修カリキュラム(全15回)
| 回 | タイトル | 内容 | 成果物 |
|---|---|---|---|
| 1 | 福祉現場における生成AI・DX基礎と情報管理 | 生成AIの基本、福祉現場での活用場面、個人情報・機微情報の扱い、AI利用時の注意点を学ぶ。 | AI活用ルール確認シート、業務改善テーマ設定シート |
| 2 | 日報・支援記録・連絡帳作成の効率化 | 音声入力、文章整理、要約、定型文整備により、日々の記録業務を効率化する。 | 日報テンプレート、支援記録文例 |
| 3 | 五領域アセスメント情報の整理と構造化 | 五領域の視点で児童の強み・課題・支援ポイントを整理し、記録の抜け漏れを防ぐ方法を学ぶ。 | 五領域整理シート |
| 4 | 個別支援計画の長期目標・短期目標の作成 | 五領域に基づき、長期目標・短期目標の文案をAIで整理し、実務で使いやすい表現に整える。 | 目標文案例 |
| 5 | 支援内容・環境調整・具体的支援案の作成 | 目標達成のための支援方法、環境調整、関わり方の具体案を作成する。 | 支援内容案、環境調整案 |
| 6 | モニタリング記録と見直し文の作成 | 支援経過の振り返り、達成状況の整理、今後の見直しに使えるモニタリング文を作成する。 | モニタリング記録文例 |
| 7 | 保護者説明文・面談記録の作成 | 専門用語をやさしい言葉に言い換え、保護者に伝わりやすい説明文や面談記録を作成する。 | 保護者説明文、面談メモ |
| 8 | 図解資料・インフォグラフィックの作成 | 支援内容や成長の様子を、図やイラストを使ってわかりやすく伝える資料を作成する。 | 保護者向け図解資料1点 |
| 9 | 会議資料・申し送り文・職員間共有資料の効率化 | 会議要点の整理、申し送り、ケース共有文など、職員間連携に使う文書を効率よく作成する。 | 会議要約シート、申し送り文例 |
| 10 | 発表資料・保護者会スライドの作成 | AIを活用して、保護者会や事業所内研修で使えるスライド資料を短時間で作る。 | スライド資料1点 |
| 11 | 成長記録動画・報告動画の作成 | 日常写真や記録をもとに、字幕やナレーション付きの成長記録動画を作成する。 | 成長報告動画または動画構成案 |
| 12 | 視覚支援ツールのデジタル作成 | 視覚スケジュール、ルールカード、SSTカードなどを、子どもの特性に合わせて作成する。 | 視覚支援教材1点 |
| 13 | 個別最適な学習教材・活動教材の作成 | 発達段階や興味関心に合わせて、学習プリントや活動教材を作成する。 | 学習教材または活動教材1点 |
| 14 | ケース検討・対応方針整理・支援シナリオ作成 | 困難事例を整理し、対応案を比較しながら、支援シナリオや対応方針を文書化する。 | ケース検討シート、対応方針案 |
| 15 | NotebookLM等を活用した総合演習と実務活用まとめ | これまで作成した資料をもとに、支援計画、説明資料、教材、共有資料を一連で整理し、実務に落とし込む。 | 総合提出物一式 |
※本研修は、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件を満たすよう設計されています。助成金の受給には、訓練開始日の1ヶ月前までに訓練実施計画届等の提出が必要です。詳細は管轄の労働局へご確認ください。ご希望に応じて社労士の紹介も可能です。
4. 開催日時
開催時刻について
- Ⅰ期、Ⅲ期:10:30〜11:30
- Ⅱ期:12:30〜13:30
- Ⅳ期:12:00〜13:00
| 回 | タイトル | Ⅰ期 | Ⅱ期 | Ⅲ期 | Ⅳ期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 福祉現場における生成AI・DX基礎と情報管理 | 2026年 9/2 | 2026年 9/7 | 2026年 10/1 | 2026年 12/4 |
| 2 | 日報・支援記録・連絡帳作成の効率化 | 9/9 | 9/14 | 10/8 | 12/11 |
| 3 | 五領域アセスメント情報の整理と構造化 | 9/16 | 9/28 | 10/15 | 12/18 |
| 4 | 個別支援計画の長期目標・短期目標の作成 | 9/30 | 10/5 | 10/22 | 12/25 |
| 5 | 支援内容・環境調整・具体的支援案の作成 | 10/7 | 10/19 | 10/29 | 2027年 1/8 |
| 6 | モニタリング記録と見直し文の作成 | 10/14 | 10/26 | 11/5 | 1/15 |
| 7 | 保護者説明文・面談記録の作成 | 10/21 | 11/2 | 11/12 | 1/22 |
| 8 | 図解資料・インフォグラフィックの作成 | 10/28 | 11/9 | 11/19 | 1/29 |
| 9 | 会議資料・申し送り文・職員間共有資料の効率化 | 11/4 | 11/16 | 12/3 | 2/5 |
| 10 | 発表資料・保護者会スライドの作成 | 11/11 | 11/30 | 12/10 | 2/12 |
| 11 | 成長記録動画・報告動画の作成 | 11/18 | 12/7 | 12/17 | 2/19 |
| 12 | 視覚支援ツールのデジタル作成 | 11/25 | 12/14 | 12/24 | 2/26 |
| 13 | 個別最適な学習教材・活動教材の作成 | 12/2 | 12/21 | 2027年 1/7 | 3/5 |
| 14 | ケース検討・対応方針整理・支援シナリオ作成 | 12/9 | 2027年 1/18 | 1/14 | 3/12 |
| 15 | NotebookLM等を活用した総合演習と実務活用まとめ | 12/16 | 1/25 | 1/21 | 3/19 |
5. 講師体制
| 氏名 | 専門分野・資格 |
|---|---|
| 安部知世 | 公認心理師、医療保育専門士、非常勤講師、Microsoft Office Specialist |
6. 研修修了の認定
全15回の受講を原則とし、各回の課題または成果物を提出すること。最終回に総合成果物を提出することで修了と認定し、修了証を交付します。
7. オンライン研修の実施フローと出席管理
助成金申請要件および適正な受講管理のため、オンライン研修では以下のフローを厳守します。
- 入退室ログの記録:Zoomのログ機能を用い、正確な入室・退室時間を記録します。
- 出席確認画面の記録:研修中に指定のタイミングで、氏名と顔が確認できる画面を記録(スクリーンショット等)し、出席の証憑とします。
- カメラオンの徹底:受講中は本人確認のためカメラを常時オンにし、氏名を正しく表示して受講してください。
- 証憑の保管・提出:記録されたログおよび確認画面のデータは、研修実施報告書とともに適切に保管・提出します。
8. 研修参加の申し込み
申し込みについては、下記からお問い合わせください。
ご不明点等についてもお気軽にご相談ください。
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